今日から東京ゲームショウが開催。
ネットでもいろんな画像、映像が配信されてます。が、どうも今回はサプライズ的な発表が
無かったらしく今ひとつな雰囲気があるみたいです。まあ、まだ初日ですし、今後何らかの
発表があるかもしれないし、ちょっとは期待してみます。
で、早速ネットで見て気になったゲームのコトなど。
ニンジャガイデン2システム等は前作とそんなに違いが無いように見える。
武器が増えただけな感じ。武器の持ち替えがメニュー画面を開かなくても出来るのが良い感じ。
とはいっても前作がかなり良かったんで、変にいじられてつまらくなるより良いと思われる。
一番目に付くのはやはり「見た目」か。
物凄いバイオレンスになった(笑)。体はバラバラ、血はダラダラ。
正直、これってどうなんだろう?
私は基本的に「ゲームが面白くなる」ならなんでも取り入れてくれと思っています。
でもな〜、刀で敵を斬って、腕が飛んで、血が吹き出る方がゲームが面白いんだろうか?
別に血が流れなくたってゲームの面白さは変わらんと思うけど。血が流れて体がバラバラになった方が
面白いなんて思うのは、ちょっと危険な人のなのでは(笑)。
そもそも作ってる人はどう思ってこんな演出を取り入れるのか?残酷性を表現したいのか?
確かに刀で斬って血が出ればリアルなんだろうけど「リアル=面白い」じゃないからなぁ。
最近、こういう残虐的な演出(表現)をするゲームが増えてきている。血が出なければ、バラバラに
ならなければ残酷じゃないとは言いませんが、ゲームの「面白さ」を追及していくならもっと違った
表現方法もあるんじゃないですかねぇ。
でもまあ前作が面白かっただけに期待はしてます。
問題は360をまだ持って無い事。不具合起こりまくりのハードじゃなかったら買ってるんだけど、この
ソフトが出る頃にはリニューアルしたハードが出てる事を祈る。